固定資産税について
ブログ
2026.09.06
土地や建物を所有すると課税されるのが固定資産税です。1月1日時点で所有されている方に納税義務があります。したがって、6月30日に所有する不動産を売却しても1年間の納税義務は1月1日時点に所有されている方になります。7月1日から新たな所有者にはその年の納税義務は課されません。
しかし、売却後の固定資産税も負担するのは売主としてはなんだか不公平な気がします。そこで現実的には物件の引き渡し日を基準に年間の固定資産税を売主と買主で按分するのが一般的です。

