基準地価
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2026.09.17
先日15日神奈川県の基準地価が公表されました。これは7月1日時点での土地価格を都道府県が調査し発表したものです。1月1日時点での地価を調査する公示地価と並んで土地価格の指標となるものです。その他、土地価格を表すものとして、路線価と固定資産税評価額があります。路線価は相続税の基準となり、固定資産税評価額は固定資産税の元となるものです。これらは基準地価や公示価格より低い金額となり、おおむね70%~80%位の価格となります。
さて、神奈川県の住宅地の地価はどうなったでしょうか。昨年に続き5年連続の上昇となり、前年より平均3.1%上昇しました。横浜市は3.3%の上昇。神奈川県の住宅地で1㎡辺り価格が高かったのは1位川崎市中原区、2位川崎市幸区、3位横浜市港北区でした。土地上昇率でのトップは大和市で5.6%。次いで、葉山町、箱根町といったリゾート地が上位を占めました。

