政策金利 上昇

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2026.09.21

政策金利 上昇

先日の金融政策決定会合で日銀は政策金利を1.25%に引き上げました。この数字は実に31年ぶりという水準です。不動産業界における影響として住宅ローン金利の上昇に伴い支払い額の増加、買い控えなどがあります。また、デベロッパーも金利の影響を受け不動産価格の上昇に繋がる恐れがあります。さらに金利が上がると消費が低迷し、それにより在庫が増えれば不動産価格が下落する可能性もあります。

約20年数年住宅ローンの変動金利はほぼ上がることはありませんでした。ちなみに、住宅ローンを借入れしている約70%の方が変動金利を利用しているようです。当然、固定金利の方が安心できますが、借入当初の金利差を考えると、変動金利が固定金利に追いつくには日銀があと8回利上げをしないといけません。いずれにしても余裕をもった返済計画が大事かと思います。

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